組立シェルフシリーズをご検討中のお客様へ   ※ご注文の前に必ずお読みください


当SHOPの組立シェルフシリーズは
「あえて素材の粗さを残したラフな仕上がりを楽しんでいただく」
というコンセプトにそって製作いたしております。
そのため、商品には個体差があり色味などの仕上がりはそれぞれ異なります。

ひとつずつの違いを素敵な味わいとしてお楽しみいただけるよう特徴をまとめましたので、ぜひお読みくださいますようお願いいたします。


 

アイアンレッグ


鉄の無骨さを残したラフなアイテムとなりますので、多少のキズやムラなどの個体差がございます。
溶接部分には溶接跡が残っている状態となります。

ディスプレイ用の鉄脚ですので多少のぐらつき等がございます。

無塗装オイルフィニッシュでの仕上げとなっております。
環境により多少の違いはありますが経年によりサビの発生が考えられますので、数ヶ月に一度潤滑オイルを塗ってお手入れしていただくことをおすすめいたします。

経年により味のある雰囲気へと変化するアイアンをお楽しみください。

 

天板用足場板


「古材」
実際に工事現場等で長年使用されていた杉足場板です。
手を加えすぎず素材の個性を活かすことで味のある雰囲気を演出できるように心がけております。
以下のような特徴を含む素材となりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

■角面落ち・傷・節・ひび割れ等
■鉄さび・ペンキ跡
■釘痕・タッカー針痕・黒染み等
■片側なみ釘あり
■色・サイズの誤差
■板の反り・曲り

風合いを残すため粗めの仕上がりでとめてあります。使用上危険と思われる個所については最低限の加工(やすりがけ等)をしておりますが、商品によっては小さなささくれ等が残っている可能性がございます。商品特性をご理解の上、特に小さなお子様等がおられる場合はお受取り時に必ずご確認いただき、必要に応じて追加加工をお願いいたします。

表面の釘やタッカー針は極力取り除いておりますが、深く埋まっているものや除去中に折れて残ってしまったものなどはそのままになっている場合がありますのでご注意ください。

片側に木口割れ防止のなみ釘が入っているものが多くあります。取り数の関係上3〜4枚につき2枚はなみ釘が残るのでご了承ください。

保管については板を立てかけずに横にした状態で置かれることをおすすめいたします。(反り防止のため)

板の色は一点一点異なります。組み合わせてお使いいただく場合にはできる限り近い色味で合わせるようにしておりますので、お任せくださいますようお願いいたします。

サイズに関しては表記寸法より数ミリ程度のバラつきがございます。また、素材の特性上、板の反りや曲がりはほとんどの商品にみられますので予めご了承ください。


 

合わせていただく板について


アイアンレッグシリーズは足場板(厚み33〜35mm)を天板として使用することを想定して設計されております。
(2段typeの場合下段は板を置くだけの為、板の厚みはお気になされなくても大丈夫です。)
厚みが異なる板をご自身でご用意された場合、組み立てができない(枠内に入らない)、組み立てはできても高さや安定性および見た目のデザイン性に欠ける(極端にナナメになる)等の不具合が出る可能性がございます。

天板の奥行は21cm前後の板(Lは2枚)をSETして若干余裕のある程度の寸法となっております。
これより狭くても組立ては可能ですが、強度・安定性・見た目などの点からお勧めできません。

鉄脚に挟まれる部分は力が加わるため、天板に跡がつく場合がございます。

強度の問題がございますので、極度に長い、又は薄い天板のご使用はお控えください。
乗せて頂く物についても重さのあるものの場合は様子を見ながらのご使用をお願いいたします。
ページのトップへ戻る
HOMEへ戻る